でも本当は皆さん普段からなにげなく、すごく普通に接しているものなんです。
例えば、“雰囲気” “気配” “気性” “気分” “気持ち” “気が合う ・合わない” “気を使う” “気持ちのいい人物” “気が滅入る” “気がひける” “気に掛かる” “気に病む” “気を許す” などなど...
まだまだたくさんありますよね。
このように、“気”って実はとっても身近なものなんです。
先にも少し述べましたが、最近では西洋医学界でも病気の予防や自然治癒力のアップ、
免疫力の強化など「気功」の効果に着目する人が増えてきました。
漢方や整体・鍼灸などの “東洋医学” 、気功やヨガなどの “自分で行う医療” にも注目が集まってきています。
実際に、病院で漢方薬を処方された方も多いのではないでしょうか?
そもそも『気』とは体内のエネルギー・生命のエネルギーのこと。
“導引(気功)” とは、その “気(生命のエネルギー)” によって、
免疫力や治癒力・身体の不調を整える調整力を高めて、健康のレベルを上げ、
自分の心と身体を自分で守れるようにする、簡単な体操(動作)法・呼吸法のことです。
