私が初めて導引学苑を訪ねたときのことを今振り返ってみると、5年前からの関節リューマチが、
一時期治ったように見えていたのが又また少し痛みだして、それに伴い不快なところが何カ所もありました。
気力がだんだんなくなっていき、なんとかしなければダメになってしまうと、
多少焦りを感じていたとき導引のチラシを見たのです。
兼田先生のお話しを聞いてなぜか明るい気持ちになり、これにかけてみようと思い迷わずに入会しました。
まずAコースから始めました。
初めは筋肉痛に悩まされながらも不思議な快感に喜びを感じて続けていきました。
1カ月半ぐらいたって気がついてみると、便秘がちだったのが治って疲労感が消えていき、
さらに続けていると食欲不振がなくなっておいしく食べられるようになりました。
1番驚いたのは毎日のように起きていた足のこむらがえり、これが1度も起きなくなった
ことです。このように体が改善されていくと、導引の行の素晴らしさを感じます。
また行を通じて心の安らぎも覚えるようになりました。
3カ月ぐらいたったとき、兼田先生に全体的に体が引き締まってきた といわれたときは本当にうれしかった。 やれは確かな手ごたえがあると思っています。
しかしながら、いちばん頑固なリューマチの痛みは多少楽になったもののハッキリとはしません。
たぶんこれは自分の努力が足りない故と反省しています。
幸い努力すれば自力で治せるという兼田先生の力強い言葉をいただいているので、
望を捨てないで続けていけばやがては悩みが解消するであろうと思っています。
諸先生方ご指導よろしくお願いします。
*入会当初は血沈の数値が88でしたが、
2カ月目には55となり、現在は40にまで下がっています。
こんなお手紙もいただきました。
このごろ異常なほど暖かい日が続いてしのぎやすい毎日です。長いことご無沙汰してしまい申し訳なく思っています。
兼田先生をはじめ指導員の皆様お元気で明るくお過ごしのことと思います。
毎月タオを送って下さいましてありがとうございます。とても良い勉強になります。
先生方にやさしくご指導をしていただいたおかげで、私も健康を取り戻すことができました。
心より感謝しております。ありがとうございました。
今では導引は生活の中にすんなり入ってしまい、特に朝の呼吸法は欠かすことができません。
昨年12月の呼吸法の特訓。あれから毎日続けて11カ月がたちました。
毎日やっていますと、天の気と地の気をいただく自然の恵みに感謝することができるようになり、
軽く目を閉じて、天と土地と自分が一体になったと思うと命が息づく尊さを知ることができるようになりました。
朝のひとときによって一日中さわやかなに過ごすことができます。
私は導引に出会えたことこをうえなく幸せだと思っています。
数多くある技の中で私はほんの基礎的なものしかまだ学んでいませんが、これらをまじめに実行していきたいと思っています。 また何か行き詰まりようなことがありましたらすぐに相談に行きますからその時はよろしくお願いします。
最近もうひとつ自分なりの健康法をと思いまして、
速足で1時間後ぐらい歩くようにしています。
軽くなった足が自慢です。
まずは私の近況をお知らせ致しまして今日はこれで失礼致します。皆様のご活躍をお祈り申し上げます。
