気功(動作法)・呼吸法で行う心と身体の健康体操:導引

 

“家庭の悩み” の体験談

 

1. 主人の浮気と会社のいじめからくる苦しみを乗り越えました
    30歳代  女性

導引を始めて2年になる私ですが、このごろやっと導引の良さが分りかけてきました。
というのも、最初の1年ぐらいは継続はしていたものの、月に1度学苑にくるかこないか程度で、 あまり熱心な会員ではなかったような気がします。 ところが幸か不幸か今年に入ってから家のゴタゴタや職場での疲労が重なり、 心身ともにズタズタの状態になってしまいました。

焦るだけの毎日でイライラが続きましたが、こんなことではいけないと思い立ち、 会社を休職して導引に専念することにしました。 どうせやるなら総合コースや合気で相乗効果をあげようと思って頑張ってみました。

最初の1〜2カ月は、ひどい緊張のために邪気の出も悪く精神状態も安定せず、 指導員の方々に迷惑をかけましたが、やはり努力は報われるもので、 3カ月、4カ月とたつにつれて心身ともに安定してきました。 今は職場復帰もでき、楽しい毎日を過ごしています。

兼田先生が「物事は何でも陰陽だ。マイナスがあれば必ずプラスもある。」 とよく言われますが、本当に病気をしたおかげで、こんなに良いものに出会えてまた導引の深さを味わえたことに感謝しています。

忙しいのでなかなか暇を作るのが大変ですが、朝出勤時の前の呼吸法は欠かせません。 そのせいか体調もよく、特訓を受けた時とは違った 気持ちよさを味わえるようになりました。 今度は、病気治しよりも能力開発に導引を使ってみようと思っています。

2. 夫婦仲が良くなって子供の不登校も治りました     30歳代  女性

兼田導引学苑への入会のきっかけは、導引の指導員になれるということででした。
素晴らしい導引を多くの人に知ってもらって、病気などで苦しんでいる人のために役立ちたかったのです。

入会して5年。兼田先生のおかげで、指導員として指導させていただいています。 私自身、この5年間で夫婦仲が良くなり、夫といる時間も大切にしたいという気持ちに なってきました。

昨年は夫婦2人で、長野県までリンゴ狩りに行ってきました。最高に幸せでした。
入会する前の私は、夫は私のことをわかってくれない、冷たくて、一緒にいると肩が凝って 「主人、元気で留守がいい」が本音の気持ちで、 だから会社が休みで主人が家にいる日は大嫌いでした。

夫婦仲が良くなると、子供たちも落ち着いてきました。 姉弟ゲンカもなくなり、不登校気味だった息子も学校へ行ってくれるようになり、 今、本当に楽なんです。
自分の気持ちもストレートに夫にいいます。言ってもケンカになりません。 つい最近主人が、「自分が荒れているときは私が我慢して耐えていて、今、俺が我慢している」と言っていました。

主人をおこらすと、手は出る・足は出る、物は飛ぶはでとても怖い存在でした。 幸せになりたいため、宗教も占いもやりましたが、今の幸せな気分は得られませんでした。 何が、私を幸せにしてくれたのかなあと考えると、導引しかありません。本当に導引のおかげです。
導引を頑張って、今度は私が導引の看板になりたいと思っています。

導引で自分を磨くと、若返って美しくなって幸せになって、 毎日楽しくなって願いがかなって病気が治ってボケなく、心配ごとが皆いい形で解決して、すごいんだよっー!って、、、 声を大きくして言いたいけど、 少しずつ少しずつ自分自身が気づかないうちに自然に良くなってて、 みんな導引のおかげと言わないから、ちょっと悔しい気がするけれど、でも導引のおかげ、 兼田先生のおかげです。私は大・大・感謝しています。

3. TK式「本の読み方」で「眠りの森の姫」を読む     30歳代  女性

春・夏・冬休みとなると、顔を子供たちに本を読むようにとお勧めの本の紹介などがよく目につきます。 私は昔から、読書は好きではなかった。 おかげで4歳の息子に「本読んで!」と言われても「寝るときに読んであげる」と言いつつ忘れたりしていました。

昨年、無口な祖父が孫(当時3歳)にと「じごくのそうべ」1冊の本を買ってきていた。 私は、本をペラペラと「字が多く、こんなの読むの大変…」思いながら1度子供に読んだが、何の反応もなかった。

ある日、祖父が孫に読んであげていると、2人とも、楽しそうに本の世界に入ってしまい、2人でケラケラ笑うのです。 私は「そんなおもしろい本やたかナァ?」と思い、その後何日かして子供が「ママ、本読んであげる」なんとページをめくりながら、 字は所々抜けながらも読み終えてしまったのです。今では本なしで(字は所々抜けますが)「ペペンペンペンペーン」と話し出します。 もうすぐ定年になる祖父、この時ばかりは無口な祖父の話術に感謝。

「ママ、これ読んで」、本は「眠りの森の姫」、皆様きっと1度は読んだことがあると思います。 子供に読んでいると面白くなり、私自身、本の世界に入り込んでしまい読み終えると、 話の中で意地悪な魔女が優しいおばあさんに変わったり、お姫様に近づくところは「本当に同じ魔女?」と思っていたら、 子供も同じことを思っていたらしく、意地悪な魔女・優しいおばあさんを見比べて、「2人は同じ人?」、「どうして」、 「なんで」といつもなら、「次、この本を読んで」と、質問など出たことがなかった。

きっと祖父も本の世界に入ったのだろう。兼田先生より 「本の読み方」を教わり、感謝致します。

4. とても主人が好きになりました     40歳代  女性

「おはよう」「うん」主人と私の1日の始まりです。 結婚してから15年目にやっと「うん」と返事をしてくれるようになりました。

最初は『おはよう』『−−−』返事なし。あーぁ、また返事なし。
毎日毎日の繰り返しでこの人に話しかけても仕方ないので止めた。
無口で気難しい人、こんな固定観念ができてしまい子供たちにも影響をしました。

そんな中で1度ケンカをすると1カ月も口をきかない、顔も合わせないという生活がありました。 これが家庭内離婚か、私たちもうだめかなあーと思うことも度々ありました。

そんなことで導引を始めたと思いますか?
恥ずかしいことですがやせたかったのです。結婚前41キロだった体重が今や何と64キロです。
この肉を何とか少しでもけずりたかった。これが本音でした。 減量の方は変化がないのです、がそんなことはもうどうでもよくなりました。

導引を始めたその日から、空の上を歩いているような気分で、頭の方から軽くなって、 日を重ねるたびに体も軽くなっていくのが自分にも分かるようで、 毎日が若い子供のようにルンルン気分でとても楽しいのです。

そんな私が主人にも自然に振るまえるようになったと思います。
遠慮しないで気楽に主人にモノが言える!こんな気楽なことはありません。 それに対して主人がニッコリ笑うようになりました。

今はとても主人が好きになり、顔を見ているだけでも楽しくなるのです。
こんな毎日を過ごせるようになったのは導引のおかげだと思います。 兼田先生、指導員の方、会員の皆さんのいつも変わらない笑顔に会いに又出かけたくなる私です。
まだフラフラしていますが今後ともよろしくお願いいたします。

5. 私も家族も変わりました     30歳代  女性

私は子供のころから希望のない子でした。
それがずるずると大きくなって、家庭を持ち、二児の母になったのです。 自分の生き方すらわからないのに、何をするのも面倒なのに、 子供まで育てることになったのです。

体はだるくなるばかり、気が沈むばかり、どんどん暗くなった私は、先のことを考えると 気が遠くなるほどでした。
家の中は暗く重苦しい雰囲気に包まれ、家族はささいなことで機嫌が悪くなりました。
娘の小学校入学まであと1カ月、「なんとかしなくては」と思っていたころ、見覚えのあるチラシが入りました。

「健康は決断と行動の中にある」というチラシの中の言葉に励まされて雨の中、 教室の前までやってきましたが、中に入る勇気がありません。 うろうろしていると明るい笑顔の女性が講演会場まで案内してくださいました。

導引を始めて3日目、体のあちらこちらが軽く柔らかくなり、 気持ちまで軽くこだわりが取れ、希望がわいてきました。
「もう大丈夫。いつ辞めても悔いはない。」と思ったほどです。
そして3カ月。 その間、油断してさぼった為にあっという間に落ち込んだこともありました。 中でも足もみをサボるのが一番いけません。

・主人は優しくなりました。
・7歳の娘は友達を家へ連れてくるようになりました。
・5歳の息子は行動範囲が広くなりました。

私は導引に励み、心身ともに健康になり、 明るく頼れるお母さんになりたいと思います。

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