気功(動作法)・呼吸法で行う心と身体の健康体操

TK式導引の健康法

気功の基本は丹田(へその下の辺)

まず、丹田の場所を確認してみましょう。
おへそのすぐ下に人さし指、中指、薬指、小指を並べます。だいたいその小指の下辺りが丹田です。
おへその下にゲンコツを置いてそのゲンコツの下辺りの場所、とアバウトに覚えても大丈夫。 そこが丹田(たんでん)、体の中心です。
丹田の気の流れイラスト

へその下の辺りにあるとは言っても、丹田は腹筋ではありません。もっと奥の部分、内部感覚です。
丹田に力が入るようになると、長時間しゃんとしていられるし、上半身の力が抜けて、 肩こり・首こりなどの改善・防止にもなります。
下半身も安定するので、立ち姿や歩き方が綺麗になり、電車の中でもふらつかなくなります。
このように、大地をしっかり踏み締めて、大地に根を張って生きていきたいものですね。

また丹田呼吸法では下腹がへこんだり、 便通が整ったりという意外な効果も生まれます。

 
体の中心である丹田に質の良い“気”が集まれば自然治癒力が高まり、 病気は回復していきます。 気は体・心・頭脳にも作用します。
TK式は「道=基本=丹田を守る」に忠実だから効果があります。仙縁(導引を知る)は最高の幸運です。
 

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