気功(動作法)・呼吸法で行う心と身体の健康体操

TK式導引の健康法

体と心と頭を癒す

体と心と頭の悩みを解消するには、3つのポイントがあります。
それは、内臓の強化、心窓を開く、頭を空にすることです。
このうち、ひとつでも欠けると完治は難しくなります。
しかしTK式導引は、簡単に行えて効果も早いので、無理なく自分の自然な姿を取り戻せます。
1)内臓の強化
健全なる精神は健全なる肉体に宿る。健康な肉体は内臓の強化によって生まれる。
そのためには「1に運動、2に食事、3.4がなくて、5に薬」です。
薬・健康食品・食事療法・宗教なども悪いとは言いませんが、まずはやはり運動です。
(TK式導引でいう運動は、誰にでも無理なくできる簡単な動作を指しています)
■内臓の機能と心の悩みの因果関係表
強化する内臓 改善される心と頭の悩み
肝臓・胆のう 怒り、イライラ、不満、無気力、不眠、対人恐怖、ドモリ、攻撃性、焦り
肺臓・大腸 悲しみ、正義感、潔癖性、視線恐怖、カタクナな心、悲観症、うつ病
脾臓・胃 憂い、迷い、心配性、神経質、依頼心が強い、3日坊主、やり過ぎ
心臓・小腸 セカセカ、見栄っ張り、高慢、赤面、霊的不安、わがまま、面白くない
腎臓・膀胱 不安、驚く、根気がない、サイ疑心、陰険、こだわり、空想
TK式導引では、内臓の機能強化を第一に取り組んでいます。
それができない方法は、体と心と頭の悩みの根本療法にはならないし、もっと悩みをこじらせると考えています。
2)心の窓を開く(腹式呼吸、気の会話ほか)
胸の詰まりを治すには、心の窓を開くことです。
窓は内側からしか開くことができません。 だから心の悩みには、内側から自分自身で治すという意欲が不可欠です。
その意欲さえあれば、TK式導引の各種方法で、心が平和になっていきます。
3)頭を空にする(洗脳服気、軟ソ観)
頭の詰まり、過剰回転、空白などを正常にするためには、頭の緊張を解くことが大切です。 その為には血行を良くすることと、さらには頭の使い過ぎをなくして、頭を空にする時間を持つことです。 
TK式導引では、これらの方法を個別にタイミングよく指導しています。
 

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