気功・呼吸法で行う心と身体の健康体操

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自分を変える

自分を変える!そのためにあなたはノウハウ書を購読します。その内容に感銘し、自分も実行すれば変わると期待を持つ。 そしてその通りに始めるが続かない、成果を上げることができない。そして、そんな自分の至らなさに更に自分を傷つける結果に終わる…
それは「自分を変える!原則」を知らない人にはやむを得ないことです。
その原則とは3つの要件を実行することです。

1.自分を変えるには、肉体の健康度のレベルアップが絶対に必要です。
不健康な時はろくな事はない。健康になれば良い事が増える。そんな経験が貴方にもありますね。
私は背骨を少し矯正するだけで字や歌が上手になる!運動機能が向上する!という技術を公開してきました。あなたもその場で自分を変わることが分かりびっくりすることでしょう。
TK式導引を実践すれば、貴方の健康のレベルがどんどん向上します。健康はすべての基本です。
基本が変わればあらゆるレベルで貴方は自分を変えることができます。
2.自分を変えるには、内側からわいてくる気づきが絶対に必要です。
他人の書いたノウハウ書では自分を変えることはできない。
あなたが1番よく知っているはずですね。
TK式導引で健康度をアップすると、心の持ち方/対人関係等あらゆることに気づきが始まります。
東洋医学の理論からすれば当たり前ですが、内側から健康になれば内側から心は変わります。
内側から気づきが始まれば内側から自分が変わります。多くの体験者がいます。
あなたもやってみればきっとわかります。
3.自分を変えるには、「永遠の真理」=「道」を知ることが絶対に必要です。
人間は小宇宙である!という永遠の真理=道を一つ知るだけでも、大きく自分を変えることができます。
例えば、子供に対する親の心は、成績をあげてほしい、健康で外で遊んでほしい、甘えてほしい、大人に成長してほしい、など相反する希望持っています。でもこれらは全て本音ですよね。
しかし、子供はこの親の相反する希望に、戸惑い・不信感を持ち・反発します。

人間が小宇宙であれば、この宇宙の中にある全ての心が1人の人間の中に混然一体となり存在しているのだから、親の心の中にも相反する心があって当然です。 それが分かれば、相反してはいるが全ての心が親の本音の愛情から出たものと、子供は親を理解することができます。
「人間は小宇宙である!だから自分も他人も何があっても当然だ」と、自分や他人を認めることができた時あなたは、大きく自分を変えることができるのです。
しかし残念なことに、この「真理」=「道」は1,000年前、現在、100年後、1,000年後でも変わらない当たり前で永遠の真理なのですが、理解できない人がいます。 永遠の真理を理解できない人は自分を変えることはできません。

だからこそ、この3つの絶対的に必要な要件を全て指導できる学苑で貴方は自分を変えることが可能になります。

 

“自分を変える” 体験談

 

1. 導引は、気付きの連続     30歳代  女性

 兼田道引学苑にお世話になり1年半が経ちました。私にとっての今と1年半前は、天地の開きがあります。様々な悩みを抱え、北海道から大阪まで飛んだ日がもう遠い過去のようです。 今ではその頃の悩みはすっかり改善され、自分がレベルアップするにつれ、悩みと呼べるものではない小さな粒となり、いつの間にか泡のように気づかぬ内に消えていました。
特に変わったことは、私にとっての大きな壁、 そして今も実践していることですが、精神面、心の動き、考え方です。 兼田道引学苑にお世話になる前には気付けなかったことですが、私は頭の使い過ぎで、自分で自分を苦しめ、 心身ともにエネルギーの浪費をしていたようです。自分の疲れる原因がわかったことだけでも、大阪に行った価値があります。
 考え方が変わったことを上げたらきりがありませんが、最近気付いたことは、他人の短所から、裏面の長所を見られるようになったことです。 このことを少しずつ実践できるようになり、人間関係も、自分自身が感じるストレスも、本当に楽になりました。 そのキッカケは、自分の長所もわかるようになったことからです。人間、自分の短所がわかるのはたやすいけれど、自分の長所に気付くのは難しい、と兼田先生からお聞きしました。
 私は仕事を細かい所まで、そこまで念入りにしなくてもと思われるくらいきっちりとしないと嫌なタイプですが、自分では、そういう完璧主義のような不器用な所が嫌でした。 でもある日、そのお蔭でミスは少ないことに気付きました。それにきっちりした所が嫌だと思ったところで、自分はこういうやり方しかできないのだと気付いたのです。 昔は自分の嫌な部分を変えたくて色々試したのですが、変える事など出来ず、そのことでもっと自信をなくす悪循環でした。 でも今は完璧主義に近いところも認められます。自分を受け入れられることが出来ました。
 完璧については、昔の私は仕事も日常生活も完璧主義に近かったのですが、最近では日常生活の方は、 程々で満足できるようになりました。これは理想が低くなったからではなく、現状を見極めることができるようになったので、 「ここまでできたら立派!満足!」と思えたり、導引を始めてから自分を好きになってきて、あまり不満がなくなってきたからのようです。 仕事で完璧主義を認め、まあいいかと思えるようになったのも、陰陽の法則で、日常生活で完璧主義が少なくなってきたからなのかな、とも思います。
 私は、導引は“気付きの連続”だと気付きました。毎日それを実感しております。 日常生活から様々な発見の連続で、ささいなことにも幸せを感じるようになりました。外から強制的に思考を変えられるわけではなく、 自分の中から湧き出る“気付き”は喜びと、恍惚感を与えてくれます。そして自らを変える一番のパワーになります。 自分の魂が教えてくれたメッセージに勝るものはありません。このような気付きを授けて下さる、天の恵み導引と、地の恵み、兼田道引学苑、兼田先生に、 そして導引に巡りあえた自分の運命に感謝しております。

2. お酒に強くなりたい、
    テニスを上達したい
    国立大学医学部学生 テニス同好会キャプテン   20歳代  男性

 僕が1年ほど前に入会した時の希望は、「お酒に強くなりたい」ということと、「テニスを上達したい」ということでした。 導引によって体の調子を整えるとともに、 肝臓を強くする行法を風呂で続けた結果、以前はお酒を飲むと頭痛がしたのが、気持ちよく酔えるようになりました。 テニスの方は導引のおかげで、数多くの技術的なひらめきを得ることができました。(例えば、ボールを打つ前に一瞬『静止』する間ができる、などです)
 現在はできるだけ力を抜いて、何も考えず、気持ちをオープンにしてボールを待つと、自然に体が動いて最適にショットを打てることがわかり、 心地よくプレーを楽しんでいます。また、試合中も場の雰囲気というか空気が感じられるようになり、ここは強気で攻めようとか、ここは辛抱して守ろうとが分かるようになりました。 ただ、試合中、あまりに力を抜きすぎている樸のテニスを見て、後輩は「省エネテニス」だと非難したなんてこともありましたが…。 他の人を指導するときにも、その人のどこに力が入りすぎているのか、また、どこが問題なのかが、よく分かるようになり、その場で改善させてあげるようになりました。
 3年間真剣に打ち込んできたテニスですが、もうすぐ大学を卒業するので、勝負一辺倒のテニスとはお別れです。これからは勝つためのテニスでなく、楽しみと健康のためのテニスを目指したいと思います。 そのためにも、もっと力を抜かなければなりません。もっともっと深めて、初めてテニスをする人にもすぐに100回ぐらいラリーを楽しめるようになるような指導法を作り出すのが今後の目標です。 そのためにも、導引をあせらず、ゆっくり続けていきたいと思います。

3. アメリカ留学     20歳代  男性

 私は1985年6月から1989年6月までの4年間、オハイオ大学に留学していました。導引とは渡米3カ月まえに巡り合い、Bコース・合気一ケ条を短期間に学びました。
 何もかも初めての体験で、家を出て1人で生活したことがなかったので最初は精神的につらい毎日でした。 しかし1年過ぎるころには、体調、精神も落ち着きだし、今度は逆に、今までやったことのないことを全部やってみようと、思い始めたのです。
 オハイオ大学日本人会、オハイオ大学空手部の手伝いをはじめ、また、ひとり暮らしは寂しいからガールフレンドを作ろうと思い、 気の合いそうな人とデートをし始めました。何度も振られましたが最終的には、好きな人と付き合うことができました。 友人からはよく「何でそんなに元気があるんだ、そのパワーはどこから出てくるのだ?」と聞かれましたが、導引で健康を回復していることは自分で1番よく知っています。
 日本人会、空手部とも、会長・部長を務めさせてもらいました。これも行を続けていたことで感覚が鋭くなったためだと思います。 彼女は日本人ですが、今も付き合いを続けています。この留学は、大成功であったと思います。人生を明るい方向へ変える手助けをしてくれた導引、そして兼田先生に感謝します。
(留学から無事帰国後の報告 )

コメント
 彼は留学に対する不安感から胆のう炎を患い留学自体が危ぶまれていました。 それを集中的に特訓をすることにより完治し無事出発できました。 不安な健康状態ではありましたが、導引が支えになり健康で無事4年間有意義な留学をしてきました。

4. 気力がわいてくるのが見えてきた     40歳代  女性

 昨年の4月、今までカラダの衰えというようなことあまり関心がなかったのが、食の不調から体重が4キロも減り、顔のシワはもちろん、体の方々に緩みが出て、愕然としました。 その後、導引の本を見て「50、60も何のその」の文句に小躍りしました。早速学苑を探し回り入会しました。
 以来4カ月、形を覚えることの方が主でなかなか決まりませんが、だんだん面白く楽しくなり、気力が最低でしたが、 夢中で朝晩行法をしているうちに、体の中から気(エネルギー)の湧き出てくる様子が見えてきました。 もちろん途中で腰痛になったり、力の入れすぎで肩にきたりしましたが、最近やっと「上虚下実」の意味がわかりかけてきました。
 前々より自我を溶かして何ものにもとらわれない様にとして来ましたのと、講義の内容とがぴったり致します。 頭(柔らかく)と体(導引)とが最高のバランスです。このご縁は大切なものです。

5. 運が拓けた!     30歳代  女性  家事手伝い

 導引を始めて半年が過ぎました。知人の紹介で来るようになったのですが、初めて訪れた時に先生から「生きているのが嫌な顔をしているね」といわれてショックでした。でも今考えてみると、 それまでの私は何事も悲観的に考え、ちょっとしたことでもくよくよ考える性格でそれが顔に出ていたのだと思います。
 導引を始めていくうちに少しずつ効果が出てきました。 胃腸が弱かったのですが、胃の調子も徐々に良くなり最近では食欲も増し、友人から「よく食べるようになったね」と言われました。 また先生や知り合いの方から「色気が出て女らしくなったし、明るくなってきたね」と言われ、うれしさを感じました。 考え方も変わってきて今までの自分は未熟だったとつくづく感じるようになりました。 鏡を見ても顔つきが変わってきたことにも気がつくようになり、少しずつ大人らしくなってきたように思います。
 これほど自分を変えられる導引の素晴らしさを改めて感じました。 「導引は運を拓く」という先生の言葉通りだと思います。
 ある占い師から「あなたは30歳になったらもっとすてきな女性になるよ」と言われたことを思い出し、導引と巡り合う運命だったのではないかとふと感じました。
 私にとってはとても充実した半年でした。これからは呼吸法を習い、もっと上達し、どこまで自分を変えられるか頑張ってやっていきたいと思います。

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