辛く長い不妊治療とは違います。簡単な妊娠体操で不妊症を克服して自然妊娠。

自然妊娠をめざす不妊症の方へ〜簡単な妊娠体操〜

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2007年11月27日

三つ子の魂100までも

三つ子の魂100までも!

貴方がたの子供たち(卵子と精子)に初めからあまり苦痛を与えないでください。

貴女の子供が、親から引き離されて、見知らぬ人の手によっていろいろとされている。
貴女の子供(卵子)は、とても不安で怯えていることでしょう。
もし、貴女が『卵子』であれば耐えることができますか?
もし、貴男が、試験管の中に入れられて冷凍保存されていたら、貴男は耐えることができますか?
貴男の子供(精子)たちは、それに耐えているのです。
そのような苦痛を与えられて、精神的肉体的に何の害もないでしょうか。貴方なら大丈夫ですか?

貴方がたの子供たち(卵子と精子)は、初めから大変つらい思いをしてしまいます。
精神的・肉体的に傷つくのも当然です。

夫婦二人とも心身共に健康になり、自然妊娠を心掛けましょう。

2007年11月16日

妊娠のための第一条件

妊娠のための第一条件は、二人の気を合わせること

万物は3からなり。セックスもまた三つの要素がある。
生殖のための神聖なる行為、二人の愛を確かめ合うコミュニケーションの行為、気持ちが良いのを楽しむ行為です。
この中で男性は生殖のための神聖なる行為と気持ちが良いのを楽しむ行為に意識がいくが、女性は二人の愛を確かめるコミュニケーションの行為と気持ちが良いのを楽しむ行為に意識がいく。
不妊の夫婦のセックスは双方またはどちらかの一方が、この三つとも中途半端な気持ちで行っている。

東洋医学にある妊娠の第一条件は二人の気を合わせることです。
妊娠しやすいセックスとは二人が気持ちを合わせてこの三つの要素のレベルを高めることです。

2007年11月11日

精子と卵子

精子は、貴方自身の現在の健康状態、性格、年齢、などすべての情報が組み込まれている。

クローン技術が発達し説明しやすくなったが、一つの細胞は、その中に人間の全ての遺伝子の情報が組み込まれており、貴方と同じ考え方・同じ性質性格・同じ行動力、を持っている。
1回に放出された1億2000万匹の精子1匹1匹も現在の貴方の健康状態、性格、年齢などすべての情報が組み込まれている。
当然、若く健康で精神的にも充実している状態であれば精子もまた同じです。健康で強い子供が生まれる。
逆に高年齢で不健康で心身共に疲れていれば、精子もまた同じです。子供も不健康で疲れやすい元気のない子供が生まれます。

心の面も同じです。貴方の分身たちが厳しい条件の中を這いあがりやっとたどり着いた卵子を目の前にして、100倍の大きさに気後れしたり、疲れた一休みさしてくれ、まだあるのか〜面倒だ、気むずかしそうで怖いな、もうどうでもいいや、と思ったらどうでしょう。まず妊娠はしないでしょう。

 

卵子は、貴女自身です。

貴女が潔癖症であれば卵子も潔癖症で、精子を簡単には受け入れないでしょう。
浮気をした主人を心の底で許していなければ、受け入れることもできない。主人の実家に不満があれば産むことも拒否する。主人を心の底で馬鹿にしていれば精子を馬鹿にして受け入れないでしょう、心の奥で子供を育てることに自信がない場合にはやはり妊娠しない。
逆に貴女がどうしても子供が欲しいと思い、誰でも受け入れてしまえば弱い精子が入り流産の危険がともないます。
貴女が動物としてごく自然な状態であれば、メスの本能として力強い雄(精子)を求めるはずです。

健康で五体満足の子供のためには、夫婦共に健康で精神的に充実し、心から相手の子供欲しいと思うことです。

2007年10月23日

妊娠しやすい体になる〜男性に必要なこと

男性にはパワーとセックステクニックが必要です。

私は、精子の行動を鮭のそじょうと同じと考えます。一般に1回に放出される精子の量は1億2000万匹いて、しかも飛び出す勢いも50センチから1メートル近く飛び出すのが普通です。
日本人男性の平均は7000万から8000万匹で、飛び出す勢いも30センチも飛ばない人が多い。
それでは子宮にかけるだけの直進力もなく、子宮の中に入ることもできない。
それだけでも大量の精子が死んでしまいます。

しかも、女性の愛液の量も少ない。
それは川の水の量が少なくて関がいっぱいあり、精子がそじょうするのに大変不利です。
関ごとに大量の精子が下敷きになり、昇る勢いも弱いので上流にたどり着くまでにほぼ全滅します。
たとえたどり着いてもわずかで、しかもへとへとになっている。

また、自分の100倍も大きい卵子への侵入口を見つけることもできなく、厚い膜を食い破って中へ侵入する元気のある精子はいない。
そんな量も少なく、弱っている精子を卵子が好まない。妊娠出来なくて当然です。
幸運にも侵入できて妊娠したとしても、卵管の中の愛液の量も少なく、たどり着いている精子の量も少ないので、そのまま妊娠したら卵子を子宮まで送り届けるだけの水が足りない。それが子宮外妊娠となる。

正常な妊娠をするためには、男性の精力アップ(精子の量と直進力を旺盛にする)が必要です。
また、女性の水の量を増やすには、妊娠しやすいセックステクニックで気持ちをよくして、愛液の量を増やす必要があります。

不妊症の最大の原因は、男性の精力不足と妊娠しやすいテクニックを知らないからであると断言できます。

2007年08月30日

男性の不妊治療が先決

現在は、まず男性が不妊治療を優先してやるべきです。これは実際にあったお話しです。

好い家庭に生まれ一流大学を出て、一流企業に就職した夫が素晴らしい女性と結婚した。
1年たっても妊娠しないので、妻が不妊治療を3年間受けた。しかし成果がなく、今度は夫が検査を受けに行った。
すると精子が2万匹(通常は100万匹)しかいなかった。

夫は、「うん、僕は知っていたよ!大学時代顕微鏡で見たとき他の連中はたくさんいたが僕はほとんどいなかった!」といった。
そして遠心分離機で2万匹を集めて注入し妊娠をした。
「大変でしたね〜。いや、妻と比べて費用も安く済んで良かったですよ。」

不妊の原因が自分にあると考えている男性は少ない。多少の不安があっても、自ら積極的に対処をしない。まず妻がやってから、それでダメならば自分もと考えている。

強い種ならば多少悪い畑でもよい実をつける。まず、自分が強い精子(精子の量と活動量を増やす)をつくるべきです。その方法がある。マスターし実行すべきです。

女性の不妊治療は大変苦痛です。不必要な苦痛を与えない、そんな妻への愛情を実践するときです。

2007年08月07日

不妊の原因〜男性の責任

私は不妊の原因の67%は男性の責任だと思っています。

私は物事の本質を考えるときに自然界の動きを見て判断します。動植物の妊娠はどうだろう。
木の実や農作物は好い種ならばどこでも力強く芽を出します。どんなやせ地でも芽を出し立派な実を結びます。
しかし、虚弱な種ではどんな良い土地でも大きく成長することは難しい。
動物でもメスは、力強い若いオスを求めて交尾をします。オットセイなどはハーレム状態です。

人間もまた同じことが言えると思います。男性は力強くあるべきです。
一般に、不妊症は女性の責任のように言われます。しかし、私は、責任の大半(3分の2)は男性にあると考えています。
ただ、女性の健康状態をよくし、よい畑をつくることは必要ですので、女性の健康管理を優先しているだけです。
不妊の夫婦の男性に、「精子の量が少ない、精子の動きが少し悪い、が問題がありませんので大丈夫ですよ」と、お医者さんは言います。そして女性に不妊治療をさせます。

私の本音を言えば、とんでもない話だ!まずは、男性が健康になり精子の量を増やし、精子の運動量を活発にすることが優先すべきだと言いたい。

なぜなら、精子は100万匹いるのです。力強く運動量も活発であれば目的地まで必ず行きつける。そして、多少卵子が弱くても、わがままを言っても強引に入っていく。
しかし、精子の量が少なく・運動量が悪くては、多くの関所を通り抜けて目的地に到達までに、ほぼ全滅してしまいます。やっとたどり着いても、弱った精子では卵子が受け入れてくれない。

鮭が川の上流に登っていくとき、量が少なくては人間やクマに食べられてしまう、運動量が悪くては途中で脱落します。目的地までついて、さらに自分の子孫を残すことができるのはほんの一握りです。
人間でも同じはずです。
子孫を残すということは、それだけ強い精子と強い卵子が結びつくことが必要です。
健康で強い精子でも目的を達成できるのは1匹だけです。それだけ強い精子が必要なのです。

人間の体は、一刻ごとに、細胞分裂を行っている有機体です。精子は1日から3日で生成可能です。
男性は、20代は毎日、30代は週に3回行って、丈夫で新鮮な精子を製造すべきです。
1週間も1ヶ月もたった、古い精子では不利でしょう。
精子が毎日作られているという事実は、疲労している不健康な男性の精子は当然不健康です。
男性こそが日々健康管理に気をつけて、元気な精子を製造する努力をすべきです。生命が宿った時にすでに弱くてはそのお子さんの一生涯が大変です。

そして、よい種が宿りその種を力強く育てあげるためには、今度は女性の心身の健康状態が大切です。健康な子供を腹の中で育てるためには、女性の健康状態が影響すると思います。

健康で五体満足な子供を誕生するには、夫婦ともに健康であることが絶対に必要です。

2007年04月23日

東洋医学からみた妊娠

妊娠は男女の精(精子と卵子)の合体が成立したものです。

合体した精は胎児の腎気(先天の氣)になる。
胎児はこの腎気を中心に、母体の氣、血から栄養を受けながら、脳→髄→骨→筋→脈→皮→肉→毛→髪の順に形成されて生長していく。
しかし、母体からの栄養を十分に活用できるか否かは、胎児自身の腎気の強さいかんによる。
親から譲り受けた腎気(先天の氣)が、すでに妊娠成立時に不足していれば、生まれながらにして虚弱体質になる。
健康で、五体満足な赤ちゃんを産むためには、妊娠時以前に、男女ともに精を強化する必要がある。

その精の生成は
精は飲食物が胃・脾の消化吸収、および気化作用を受けて生成された精微なものである。
その働きは
営・衛・血・津液などに変化して人体の基礎物質として全身を循環する。
また、脾を経由して腎に貯蔵されて、五臓六腑の要求に応じ、配送され各臓腑を養う。
同時に、生殖用の精になって新しい生命体を生み出す。
さらに、精は肺に輸送され、肺で吸入した「天空の氣」と合体して真気となり、人間の生命活動の原動力となって機能する。

強い精つくり、働きを強化するには、血液と同じく、五臓全部の機能が正常であることが必要です。
従って、自然妊娠→安産→五体満足な赤ちゃんを産むには、五臓六腑が健康体であることが必要です。
それが今まで、妊娠体操で92%の成功率と五体満足で健康な赤ちゃんが生まれた確率100%の理由です。

学苑長の独り言
いま生きてる人の遺伝子は勝ち組みです。子孫を残す強力なパワーを持っている。そんな遺伝子を持っているあなたが、妊娠できないわけがありません。

2007年04月18日

本当の健康体になる。それが妊娠への近道。

妊娠(健康)体操で不妊症が治ると信じる人は少ないのが現状です。
本物がわかる人か、素直な人か、よほど困っている人しか縁はなりません。
しかし私たちには自信があります。縁があるほとんどの方は妊娠できると。

妊娠(健康)体操に縁のある方は少なくって当然?
健康に関して、自分で治せる!と思う人は3割ていどです。その他の人は医者に治してもらうモノだと思っています。
しかも、妊娠するための真の健康体になるには、健康体操を、1日・2回・1〜3時間・実行して・6カ月間は必要です。残念ながらその努力ができる人はほんのわずかです。

健康法という技術にお金を払う習慣が日本にはありません。
健康の価値は高い。多くの人は健康を奪われると高い賠償金を請求しますね。しかし、健康になる技術に「健康の価値と同じお金」を払う人は少ないんです。

自己責任を持っている貴女が幸運をつかむ。
「健康は自分で守る(健康体操をすれば自然に健康に。生涯自分自身で続けられる体操です)。お金を払う(人は自分のお金を出した方がより真剣になれるものです)。努力もする(健康(妊娠する)体を保つために毎日自分で健康体操を続ける努力が大切です)。」
そこまで自己責任のある人は、妊娠する確率(92%)が高くて当然です。ご褒美でコウノトリが舞い降りる。 私たちはこじんまりと、でも熱意をもって、善意の方・努力できる方・心から子供を望んでいる方と、一緒に妊娠(健康)体操をやっていきたいと思っています。

学苑長の独り言
ことわざ、「仙縁(健康体操=導引)は最高の幸せである」
中国では仙縁のある人は10万人に1人といわれています。その計算でいくと日本人は1,000人程しか縁がないことになりますが、日本人は善意の人・努力できる人が多いので、実際はもうすこし多い事でしょう。

2007年03月27日

血液が丈夫だと妊娠しやすい?

健康(妊娠)の基本は血液が丈夫であること

妊娠・出産・育児は、血液を大量に必要としています。
しかも、力のあるきれいな血液が細胞(精子・卵子)一つ一つの中まで行き渡ることが必要です。

血液を強くするにはどうしたらよいのか
1・飲食物から栄養を抽出し栄養価の高い血液を全身に運搬する。 それを脾臓が行う。
2・その栄養素をアミノ酸などに変えて、体に吸収し易くする。  それを肝臓が行う。
3・酸素を供給しエネルギー化しやすい新鮮な血液にする。    それを肺臓が行う。
4・栄養素と酸素を含んだ血液を全身に行き渡らせる。      それを心臓が行う。
5・全身に回った血液をろ過しきれいな血液に再生する。     それを腎臓が行う。

このように人体の基本物質である血液は五臓全部の協力で強くなります。
血液が強くなるのでホルモンバランスがよくなり、精子や卵子も当然、強くなります。

力強い血液は、内臓を健康にして、
健康な内臓が、健康な体をつくり、
健康な体が、自然妊娠につながり、
自然妊娠が、安産につながり、
安産が、五体満足で健康な子供を産むことにつながっていきます。

健康体操は血液を強くします。実際に血液検査の数値にも現れています。それは、五臓六腑を丈夫にするからです。だから妊娠の成功率が高いのです。
妊娠には、体全体=細胞まで健康が求められます。
他の療法は部分的だから成功率が低いのです。

学苑長の独り言
もちろん血液だけがすべてじゃないよ!妊娠という大イベントは色々の方の協力が必要です。

2006年12月15日

不妊の原因〜事例1

彼女が入会したのは結婚4年目でした。10代から10年以上もホルモン療法を受けていたのに、体操習得2カ月で自然な形で月経が来ました。
でも健康法家からすればあり得ることです。だって、人体に必要なホルモンの量はわずかです。だから、ホルモンの不調は体全体を健康にすれば改善できるケースが多い。男っぽい動作を女性らしく変えるだけでもホルモンの量は違ってきます。
不妊の場合、妊娠できない原因が3つ以上複雑に絡み合っています。
例えば、彼女の場合には、体力・体の冷え・こだわりの強さ・潔癖症・プライドの高さ・クヨクヨする気持ち・体の使い方・家庭環境・しつけられ方・学力優秀・緊張が抜けない、など小さな原因が絡み合って生理不順を起こしていました。
しかし、それらひとつひとつの原因を解きほぐすなど時間がかかりすぎてとても不可能に近いのです。そこで、まず体全体を健康にします。健康にすれば簡単な原因が数多く取り除かれていきます。通常はその後に残った大きな原因だけに対処すればよいのです。
幸いにも彼女は大きな原因がなくて小さな原因が絡み合っていただけでした。そこで特別な原因究明と対策を取らなくても妊娠できたのです。
彼女のような絶望的な状態であっても自分からあきらめる必要はありません。こういう事例は数多くあります。あなたもこうした幸運な1人かもしれません。

体験談「想像もつかなかった赤ちゃん」より

2006年12月12日

不妊の原因

健康法家から見た不妊の原因
東洋医学に諸病原候論という、病気の原因と治療法を書いた医学大事典があります。その中に不妊の原因を三つあげています。
1・夫婦の片方または双方にできない肉体的な原因がある
2・夫婦の気が合わない
3・先祖の祭り方が悪い
あなたは1は納得できるが、2や3は論外であると思うかもしれません。しかし、私の不妊治療指導の体験からいえば1・2・3すべてに該当する事例がありました。
具体的な事例については次回に説明いたします。

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