辛く長い不妊治療とは違います。簡単な妊娠体操で不妊症を克服して自然妊娠。

自然妊娠をめざす不妊症の方へ〜簡単な妊娠体操〜

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2007年09月20日

医療現場の現状

また奈良県で痛ましい事故が発生しました。

妊婦がたらい回しにされて搬送中に死産しました。公務員の仕事に対する意欲の低下が著しい事件でした。奈良県はマスコミ向けには会議を開催すると発表しながら、実効ある対策は1年間していなかったようです。ただテレビの報道では、医療現場の医師不足でどうにもならないのが現状のようです。

各県に医科大学が設立されて医者の総数自体は増えているのに、産婦人科と小児科の医師になり手がほとんどない。その原因のひとつに医療事故が多発していることです。
母子ともに健康であれば助産婦さんだけでも出産できることなのに、現実は母体も赤ちゃんもなにがしかの異常を抱えているケースが多く医師の管理下で出産するのが安全です。
これだけ万全の態勢をとっていても医療事故が発生しやすい。それぐらい今は母子ともに不健康です。

出産とか子供の病気を治すことは、医者にとっても、本来、うれしい仕事です。医療事故さえなければ小児科、産婦人科医を目指する若者も増えるはずです。
学苑に縁のある方は、まず「夫婦」の健康状態を万全に整え、健康な子供を誕生してください。

健康な子供はあとが本当に楽ですよ。

2007年07月15日

健康の基準は?

病気や悩みは健康状態をよくするだけで十分回復します。

私が導引の指導を始めて30年間、心と体の難病治療や人間性の向上に多大な成果を上げてきました。
その理由は、導引を実行すると健康になるからです。
健康になれば、頭と心と体の病気の症状が半分以上は治っているし、それだけで完治することもある。

従って本人並びに家族の病気や悩みごとは、まず健康になることだけで十分です。
その健康の基準は何かといえば、

1・快食・快便・快眠です。
2・疲労回復が早く、何時も体が軽いし楽に動く。
3・心は穏やかで、あらゆるものと仲良くできる。
4・頭は柔軟でこだわりがなく顔は明るくできる。
5・気力を充実する。
6・血行を良くする。
7・ホルモンのバランスを整える。
8・毒素の排せつを旺盛にする。

このうち2—4は「体は楽・心は和・頭は空」という自然体であり、1、5—8は導引の理論であり、導引を実行すれば可能です。

逆に不健康や病気の時は、食べ物はおいしくない、便秘や下痢が多い、熟睡できない。身体は重く動きは悪く何をやっても楽しくない。心は落ち着かず、不平不満やイライラが多くあらゆるものと仲良くできない。頭はこだわりが強く暗い顔をしている。気力がなく、血行が悪く、ホルモンのバランスが悪く、毒素の排せつが悪い。

具体的には湿疹が出ている場合、導引を実行するとともに、「心は和」にすることです。
心の中にある不平不満がぶつぶつと表面に出できて湿疹になっているケースもあります。

人間関係がうまくいかない場合、「心は和」にすれば大丈夫です。
自分の感情がうまく出ていないことが原因であるから、まず鏡に向かって自分のこと大好きだ!と声を見いだして宣言する。そして次に、他人とも仲良しだ、仲良しだ!恋人・主人や子供のことを大好きだ!と鏡に向かって宣言してください。「心が和」になります。

頭が固くこだわりが強く人の意見が耳に入ってこない場合、頭をもみほぐし明るい顔をしていることです。それだけで自然に頭がほぐれて、今までできなかったこと、理解できなかったことなどが、いつの間にかできるようになっています。

うつ病を治す、など病気を治そうと思わないで、健康になるのだけで十分病気は回復できます。
いや、このやり方の方が病気回復の正しい方向といえます。

2007年06月11日

五臓の健康は大切です〜肺臓〜

五臓(脾臓・肝臓・肺臓・心臓・腎臓)の健康は大切です。

〜肺臓について〜

肺の機能とは
人体の気・血液の循環を調節し、五臓の働きのバランスを整えている。
肺臓、大腸とは外部の鼻・皮膚からの呼吸と共に血液循環を通じて体内の細胞の呼吸にも影響を与えている。また全身の皮膚や膜に影響を与える。血液異常では肺に対する治療が最もたいせつです。
肺の機能が低下すると心・体・SEXに次のような症状が現れる。

・心の症状
悲観的・潔癖症・正義感が強い・理屈っぽい・覇気が無い・におい過敏症・相手を腹、胸の中で責める・引っ込み思案になる・正しさを自分にも相手にも求め過ぎる・自分が正しい・自分の気持ちを正直に伝えれない・自分の心の表裏で苦しむ・卑下する・クヨクヨ思い悩む・気配りが独善的・唯我独尊・子供のわがままを数多く持っている・心身ともに傷を受け安い・心の傷を受けて心の成長が止まっている

・体の症状
体力低下・鼻づまり・臭覚の異常・風邪をひきやすい・咳きが出る・呼吸困難・うぶ毛が多い・皮膚が弱い・息が短い・暑いと息苦しい・汗が出ない・便秘・肩がコル・声がカン高い・頭がかたい・ひじを痛める

・SEXへの影響
SEXが(早漏・膜が薄くて性交痛・不潔、汚いと頭で嫌っている)

・子供への影響
虚弱体質、皮膚・膜が弱い、呼吸器が弱い

・肺臓が関連する病気には次のものがあげられます
肺臓、大腸の病全般、、感冒、潰瘍性大腸炎、鼻、皮膚や粘膜の病気全般、子宮の病気全般、血行不良

学苑長の独り言
坂井泉水さんの訃報を聞いた時、悲しみとともに、子宮頸がんが移転して肺がんになっていたと聞き、え〜なぜ〜 と思われた方も多いとおもいます。
子宮は皮膚の一部で肺がつかさどっていることを知れば当然のことです。
皮膚マサツで子宮が丈夫になります。

2007年05月23日

五臓の健康は大切です〜脾臓〜

五臓(脾臓・肝臓・肺臓・心臓・腎臓)の健康は大切です。

〜脾臓について〜

脾の機能とは
胃・小腸・大腸など消化器官全体の働きを指している。飲食物の栄養素を抽出し全身に運搬する働きがある。筋肉・唇・ソケイ部に影響を与える。
脾臓、胃の機能が低下すると心・体・SEXに次のような症状が現れる。

・心の症状
集中力がない・クヨクヨする・迷う・中途半端で完遂しない・依頼心が強い・気の使いすぎ・勇気が無い・神経質・相手を信じきれない・自信がない・素直すぎる・世間知らず・痛がり・考えがまとまらない・記憶力が薄れる・考え方は大人だが心と体が大人に成長していない

・体の症状
唇が荒れる・唇が小さい、薄い・ひ弱い(やせている)・食欲不振・消化不良・神経性の下痢、便秘・傷が化膿する・生理が長引く・背中がコル・バストが小さい・ソケイ部が固い・肉離れを起こす・考えがまとまらない

・SEXへの影響
細い・中折れする・持続力がない・締りが悪い・痛い・その時にSEX以外のことを思っている

・子供への影響
ひ弱(脾弱)・依頼心が強い・子供になる

・脾臓が関連する病気には次のものがあげられます
脾臓・胃腸の病気全般。口内炎・下痢・血便などの各所の出血・月経過多・子宮出血・むくみ・自律神経失調・筋肉の病気全般

2007年05月11日

五臓の健康は大切です〜腎臓〜

五臓(脾臓・肝臓・肺臓・心臓・腎臓)の健康は大切です。

〜腎臓について〜

腎の機能とは
「作強の官」といわれ、私たちが、生活するために基本的な栄養物質である精を貯蔵して、内臓が必要としているときに供給して「強い細胞を作る」働きを持つ。
また、生殖用の精も貯蔵している。生殖用の精は誕生したときの腎気と現在の内臓の精気とでつくられる。
腎臓は膀胱・副腎ホルモン・生殖器全般(子宮卵巣)・耳・骨髄・脳・などを強く作るための精力の貯蔵庫として水全般(消化液・ホルモン・リンパ液)に影響力を与える。
腎臓の機能が低下すると心・体・SEXに次のような症状が現れる。

・心の症状
根気がない・不安になる・怖がり・疑り深い・執着する・鬱症状・過食症・空想にふける・音に過剰反応・本音を出さない・いんぎん無礼・意志が弱い・意見がすぐ変わる

・体の症状
冷える・耳鳴り・額が濁っている・白髪・眼の下のクマ・歯槽膿漏・疲れやすい・膝が痛む・水ぶくれ体質・肥満・食後に眠くなる・骨が弱い・筋肉が弱い・思考力低下・物忘れ・めまい・腰がダルイ・視力低下・精力が弱い

・SEXの症状
早漏・精液不足・中折れ・性欲減退・愛液不足で性交痛・不感症・締りがない

・子供に与える影響
骨髄と脳に影響が表れる。骨髄の障害や脳の障害は両親の腎機能が弱いために起きたと考えられる。

・腎臓が関連する病気には次のものがあげられます
腎臓・膀胱・脳・耳・骨髄・ホルモン・リンパ液・だ液・消化液に関する病気全体。
脳性マヒ・脳梗塞・うつ病・発育障害・自閉症・白内障・白血病・リューマチ・関節炎・尿失禁・頻尿・胃下垂・内臓の垂下・ひざ痛・原因不明の難病

学苑長の独り言
精を生成するためには五臓全て健康であることが大切ですが、妊娠には特に腎臓を健康にしてください。お願いします。

2007年05月10日

五臓の健康は大切です〜肝臓〜

五臓(脾臓・肝臓・肺臓・心臓・腎臓)の健康は大切です。
東洋医学・養生法からみた五臓の機能。その機能低下に伴う心・SEX・体の症状、子供に与える影響、関連する病気には次のものがあります。

〜肝臓について〜

肝機能とは
肝臓全体の働きを指している。胆のう、目、筋に影響を与える。血液の貯蔵、神の寝所、精力を発揮する力、人体の化学工場、などの働きをする。
肝臓の機能が低下すると心・体・SEXに次のような症状が現れる。

・心の症状
無気力・不平不満でキレル・決断力が鈍い・怒りっぽい・短所や長所を頑固に主張する・イライラ・短気・緊張しやすい・対人緊張・被害妄想・弱気・消極的・人に任せきれない

・体の症状
眼の疲れ・白目が黄色・筋がつる・体が堅い・爪が薄い・脇が苦しい・不眠・顔がどす黒くなる・体、手足が青黄色くなる・背中がコル・疲れがとれない・腰痛・便秘・アキレス腱分断・腱鞘炎・肩を痛める

・SEXの症状
勃起不全・乱暴になる・緊張して気持ちがよくない、楽しくない・疲れる

・子供に与える影響
切れやすい・おちつきのない・イライラしやすい・体が硬い・爪が薄い

・肝臓が関連する病気には次のものがあげられます
肝臓病、胆のう病全般・緑内障・ドライアイ・クモ膜下出血・不眠症・動脈硬化・脳梗塞・脳内出血・神経の病気・原因不明の難病・筋がつる難病(パーキンソン氏病ほか)・精神分裂症

2006年11月10日

健康の基準 〜快眠編〜

〜健康法家の快眠法〜
人間にとって快眠はできて当たり前、できないことは異常事態です。根本原因は緊張とリラックスの切り替えが下手になってしまっているだけです。
快眠できない・不眠の原因
日常生活の無理や間違い、神経の緊張、体調の不調が原因の、自ら作ってしまった症状です。自分で作った症状は自分でしか直せません。人間は寝るのは当たり前のことだから、ちょっとしたコツと努力で寝られます。だから、どんな弱い薬でも習慣性はあるので常用は避けるべきです。

具体的には次のような原因が考えられます。あなたも日常生活の健康管理法を間違えていないかチェックしてみて下さいね。
1・午後11時半までに寝ていない。夜更かしは不眠症の最大の原因です。
2・布団の中で考えるのが好きだ。(頭に血液が残ると寝付きが悪くなり、熟睡感がなくなる)
3・寝る前にパソコンやゲームなど頭に血液が残ることをしている。
4・夜中(1時過ぎ)にエッチをする、又は一人エッチをする習慣がある。
5・仕事や対人関係での精神的な緊張がとれない。
6・日頃から頭を使うことが好きで頭・肩の緊張がとれていない。
7・夜遅くに飲食をする習慣がある。
8・血行が悪く足が冷えている。
9・力の抜き方が下手である。
10・日頃から疲れやすく、スタミナがない。
11・記憶力がよくその日の出来事が記憶に残りやすい。
12・体質的に胃腸の消化吸収力が弱い。
13・呼吸力が弱く鼻がつまりやすい。
14・目が疲れやすい。
15・イライラしやすい。
これらの原因が三つ以上重なりあうと不眠の原因になります。

不眠Q&A(会話風)
Q不眠は治りますか?
  A治ります。いや正しく言えばあなたが自分で治すのです。
Qそんなことできるわけがないでしょう?
  A確かに今の貴方ではできないかもしれませんね。
Qではできるようになるのですか?
  A当然です。人間は「寝るのは当たり前」のこと。あなたが寝ないようにしているだけなんですよ。
Qそんなつもりはありません。
  Aそうですね。ただ力を抜くことが下手なんでしょうね。リラックスすれば簡単に治りますよ。
Qリラックスすれば治ることぐらいはわかってます。でもリラックスできないから困っているのです!
  A大丈夫。あなたがリラックスできる技術があります。あなた自身で簡単にできる行法をお教えします。
Q寝付きが悪いんです。
  Aおなかに食べたものが残っているとそうなります。按腹(あんぷく)をします。もうこれで寝れます。
Q熟睡できません。
  A頭が興奮しているからですね。頭を青空にしてください。青く澄んで何もないなど、頭の中が空っぽになるのをイメージして下さい。
Q途中で目がさめてから眠れません。
  Aアナウンサーの発音練習と同じ音ですが、「あ・え・い・う・え・お・あ・お」と胸と腹で弧を描きながら順番にゆっくりと呼吸している間に寝ていきます。
Q怖い夢を見て目が覚めます。それから恐ろしくて寝れません。
  A腕の力を抜いてください。中丹田(両バストの真ん中)に全身を預けてください。
Q鼻がつまって寝れません
  A鼻の両脇を中指で上下にこする。寝る前に鼻を水で洗う。後ろ首を柔らかく揉むなどしてください。

安眠は必ずできます。私の絶対の結論です。

2006年11月09日

健康の基準 〜快便編〜

〜健康法家の快便法〜
便秘の原因は、一般に言われている事と共に、次の事が考えられます。
1.唾液の量が少ない
唾液の量は人体の全ての液体の量と流れに大きな影響力を与えます。唾液の量が少ないと、消化液・リンパ液・汗・性液の量や流れが少なくなり、便も硬くなって便秘になります。
2.胃腸が冷えている
冷たいものを飲食すると胃が冷える。胃が冷えると更に冷たいものが欲しくなる。すると、筋肉の運動量を低下させるとともに、胃の裏にある腎臓を冷やす。腎臓が冷えると筋肉や膜が弛緩する。すると腹筋や小腸・大腸が弛緩する。こんな悪循環では当然便秘になりますね。胃下垂・下腹ポッコリ・ビール腹はこの典型です。
3.呼吸力が弱い
東洋医学では肺と大腸は密接な関係があるので、呼吸力の弱さは大腸の機能低下につながると考えられています。
呼吸力の浅い・短い人は横隔膜の上下運動が弱くなる。すると、体の中の圧力が弱くなり毒素の排せつ力が弱くなる。すると当然、大便や毒素を押し出す力が弱くなります。
以上の3大原因が「腰が冷える」「足が冷える」「腹筋が弱い」「血行が悪い」などの症状も起こし、さらに便秘をひどくします。
その健康法のひとつとして
・唾液の量は先回を参考にしてください。
・胃を温める、温かいものを飲食する。
これだけで便秘は解消します。妊婦さんなどに簡単で有り難い方法です。
・呼吸力を強くする
お試しコースで行っている肺の行気が効果があります。鼻穴を水で洗う。乾布摩擦・冷水摩擦・お風呂で米ぬかを絹袋に入れて体を洗う、も有効です。
・胸式呼吸・腹式呼吸・丹田(たんでん)呼吸の3つを行うと最も効果的です。
これらの方法は、すべて確実な効果のある方法ですが、体で覚えるコツですので文書でお伝えすることが難しい。
参考にされて、無理をしないで、自分の好きなもの・やれるものだけ行ってみてくださいね。

次回は快眠についてお話しします。

2006年11月08日

健康の基準 〜快食編〜

健康はみんなの協力によって支えられています。
健康であることのバロメーターで最も分かりやすいのが快食・快便・快眠ですね。
あなたは美味しそうに食べるね!君はホントにおいしそうに酒を飲むな!などおいしく食べたり飲んだりできる人は健康です。
〜健康法家の快食法〜
まず、歯が丈夫であること、唾液がよく出ること、舌の動きが活発であることです。
東洋医学では、歯・歯茎・唾液=腎臓の働きが旺盛であること、舌=心臓の働きが旺盛であることが大切と教えています。
次に胃の働きが活発であることです。
胃は筋肉からできているので筋肉が強いこと大切です。胃粘膜を強くするためには肺臓の働きを活発にすること、胃酸の出を良くするためには腎臓の働きを活発にすることが大切であると教えています。さらにその他の消化酵素を出すためには、すい臓や肝臓の働きが必要です。
さらに快便であること。便秘があっては胸がつまり快食はできません。そこで、消化したものを素早く小腸に送り込み、小腸で栄養を吸収して残りかすを大腸に送り出し、大便として肛門より排せつする、ことが必要です。
唾液を出して胃腸を丈夫にする方法としてエンシン法があります。素晴らしい方法ですが直接指導以外は難しいので簡単な方法をお試しください。
・舌を口の中でよく動かし歯茎の表・裏を柔らかくなめまわし、唾液を出す。
・さらに、耳の下の耳下腺、あごのえらの下にある顎下腺、アゴの中心部の真下にある舌下腺の三個所を指圧する。唾液がよく出ます。
・唾液をわかして3回に分けて飲み込んでください。
・その後、胃の部分を両手で左右に摩擦する。背中にある腎臓を両手で上下に摩擦する。
これだけでも快食の助けになります。
このように快食ひとつとってみても、すべての内臓が自分の働きをまっとうし、かつお互いに助け合うことが大切なんです。
(五臓六腑、五臓=肺臓・心臓・肝臓・脾臓・腎臓、六腑=大腸・小腸・胆のう・胃・膀胱・三焦)
私たちのカラダは、コンピューター以上に多くの部品から作られており、個々の正常な働きと、協力と、バランスの上に、成り立っています。逆に言うと、どの1つが欠けてもコンピューターが動かないと同じように、1部でも不健康があれば真の健康体とはいえません。
(とは言えむやみに怖がる必要はありません。東洋医学でいう真の健康体の日本人は私の知る限りほとんどいません。安心して(?)下さい。)
なぜこんな当たり前なことを書くかといえば、ナルホドという当たり前のことを当たり前にすることが健康に最も大切だからです。
ましてや命をつないでいく妊娠を目指す方にとって「頭のてっぺんから手足の指先まですべての細胞を健康にしていく」そんな努力が必要であると思います。そのために私は「細胞を健康にする」を目指しています。

次回は快便についてお話しします。

2006年10月14日

健康と妊娠の関係

本当は健康になるだけで妊娠できるんです!
私は、母体の健康度がすごく大切だ、と思っています。健康な母体からは健康な赤ちゃんが生まれる、不健康な母体からは不健康な赤ちゃんが生まれる、と思っています。皆さんはどう思われますか?
健康な母体で健康な赤ちゃんを産み育てることは、あなた方ご夫婦とお子さんの将来にどれだけ大きな幸せや利益をもたらすものか、お解りですよね。
逆に、不健康な母体と不健康なお子さんの将来では…。
近視眼的に妊娠だけにとらわれないで、妊娠して当たり前、健康な赤ちゃんを生んで当たり前、産前産後の母体の健康度が良くて当たり前、子供が健康で健やかに育つのは当たり前、そんな当たり前を積み重ねていきたいと思っています。

2006年10月12日

健康ってなに?

健康に関心のある人が増えましたね。
健康を大切にすることは国の文化水準が高く、かつ、豊かになった証拠です。貧しくては生きていくのに精いっぱいですもんね。
でも、悲しいことに文化水準が高く豊かな国は、一人ひとりの健康度は低下しています。
その証拠に日本の子供たちの運動能力は過去最低です。この時期、運動会のシーズンですが、怪我人続出で外科は大忙しだそうです。 健康って何でしょう?
運動能力がなくても、疲れがあっても、しょっちゅう怪我をしていても、ぼんやりミスが多くても、
自分が不健康だと思っている人は少ないですね。
あなたは健康の基準をどこにおいていますか?
私は、東洋医学の考え方に健康の基準をおいています。これから、東洋医学をベースとした健康のお話ししていきたいと思います。

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